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運用報告

橋本理事が「労働安全衛生コンサルタント」誌に寄稿しました

橋本晴男JAWHO理事は、「労働安全衛生コンサルタント」誌、2024年4月20日号に化学物質管理に関する記事を寄稿しました。

  • 掲載誌:安全衛生コンサルタント、2024年4月20日号
  • 発行:(一社)日本労働安全衛生コンサルタント会
  • タイトル:連載「化学物質管理とリスクアセスメント」-「第8回  測定について掘り下げる-目的に応じた使い分けと留意事項」
  • 要旨:わが国の化学物質管理が大きく転換しつつあり、この4月1日から多くの新たな法令が施行され「自律管理」がいよいよ始まりました。筆者は、作業場で化学物質の危険性・有害性を評価する(リスクアセスメント)ための方法を連載形式で順次紹介しています。今回はその第8回目として、このために必要な測定、特に「個人ばく露測定」について掘り下げ、様々な測定方法の解釈、留意事項などについて解説しました。測定の選択肢は非常に多様で、専門的で高度な判断が求められる場合があるため、労働安全・衛生コンサルタントなど化学物質管理の専門家は各測定の意味を十分に理解し、測定の戦略や方法を科学的かつ合理的に正しく選択することが重要であるとしています。
運用報告

橋本理事が「健康開発」誌に寄稿しました

橋本晴男JAWHO理事は、「健康開発」誌、2024年3月号に化学物質管理に関する記事を寄稿しました。

  • 掲載誌:健康開発、2024年3月号
  • 発行:特定非営利活動法人 健康開発科学研究会
  • タイトル:特集「化学物質の自律的管理セミナー第1回」-「産業保健専門職は自律的管理にどう対応するか」
  • 要旨:この内容は2023年9月2日に開かれた「化学物質の自律的管理セミナー第1回」における講演とディスカッションの記録です。橋本はこのセミナーの座長兼4番目の講演者でした。次のような4件の講演が行われ、化学物質による労働者への健康影響を防止する役割である産業医、産業保健師、および産業衛生技術職からそれぞれの果たすべき役割と課題が提示されました。またそれに引き続いたディスカッションでは、今後必要となる「事業者の判断にもとづく自律的な健康診断」が特に大きな話題となりました。
    (1) 自律的な化学物質管理総論(慶應大医学部、武林亨氏)
    (2) 産業医の役割と課題から(産業医、土肥誠太郎氏)
    (3) 化学物質の自律管理に向けて~産業保健看護師の役割(産業保健師、楠本真理氏)
    (4) 技術職の役割と課題(JAWHO理事、橋本晴男)